日本ディープラーニング協会での取り組みディープラーニング協会主催CDLEハッカソン2020にてBayCurrent賞を贈賞しました

G検定/E資格合格者であるCDLEメンバーのみが参加できるハッカソンイベント「CDLEハッカソン」。
ディープラーニングに関するスキルアップやスキルの実践、資格保有者同士または資格保有者と企業・研究機関とのコミュニケーションの機会等をディープラーニング協会が提供することで、ディープラーニング人材のさらなる技術向上及び活躍に貢献することを目的に開催されました。
2020年度はアイデア部門(テーマ:DLを活用したNEO e-learning)と予測性能部門(テーマ:画像データに基づく気象予測)の2部門制で開催され、ベイカレントはアイデア部門に応募された中から2組にBayCurrent賞を贈りました。
詳細は下記をご覧ください。
2020.12.10

社会にインパクトを与える問題を発見し、それをスジの良いビジネスモデルへ落とし込んだチームを表彰しました。

1.中浜義直さん「環境リサイクル E-ラーニング」

スマートフォンでごみの写真を撮影し、ディープラーニングを用いた映像解析によってごみ分別を判定するという小学生向け教育クイズのアイデアです。
本作品を表彰した理由は以下の3点です。
  • SDGs 目標12「つくる責任 つかう責任」の目標達成を目指して、ごみ分別におけるコスト削減を提供価値としている
  • ごみ分別クイズだけでなく、自動ごみ分別システムの販売など、マネタイズの可能性が広い
  • “小学生がクイズを楽しみながら写真を撮る”という行動を通して、データ収集工程を工夫している
ベイカレントでは、SDGs×ディープラーニングは、企業が生き残るための重要テーマだと位置付けています。SDGsの環境において、社会にインパクトを与える問題を発見したアイデアだったため表彰しました。

2.AI TopRunner@CUBEさん「ディープラーニングによるテクニカルライティング研修」

自然言語処理を活用し受講者の文章が論理的かつ簡潔に書かれているかをアドバイスする学習コンテンツのアイデアです。
本作品を表彰した理由は以下の3点です。
  • 社会人を対象としたテクニカルライティングは、学校で学ぶ機会が少ないにも関わらず、社会人に必要なスキルであるため、潜在的欲求を抱いている可能性がある
  • 特定業界に特化した学習モデルを作成することで、希少データを活用した競合優位性を目指している
  • ソフトウェア販売、OEM、API提供など、マネタイズの可能性が広い
文章作成能力は、コンサルタントが備えるべき必須能力の1つです。もしこのサービスが具現化したら、真っ先に導入したいアイデアだったため表彰しました。
受賞された2組にグッドアイデア発想の源泉をインタビューしました。 これからもベイカレントはディープラーニング協会と共にディープラーニングの産業活用促進に努めてまいります。

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