【講演資料】2025年の崖に立ち向かう

2019年5月28日に行われた日経ビジネス電子版・日経xTECH主催カンファレンスにおいて、弊社パートナー 八木 典裕が講演を行いました。この模様は日経 xTECHや日経ビジネス電子版等のメディアに掲載されているので、合わせてご覧ください。

以下ページ内のリンクから、当日の配布資料をダウンロード可能です。
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2019.07.04

2025年の崖

デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)は今や民間企業だけの課題ではなく、官においては経済産業省がMETI DXと題して政策提言を進めています。

同省が民間企業向けのDX推進施策として発表した『DXレポート~ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開~』は、その課題の具体性と緊急性の高さから大きな衝撃とともに注目を集めています。

DXレポートの主題となっている「2025年の崖」は、既存システムが複雑化・ブラックボックス化しているレガシー問題と、DXを実現するためのデータ活用における問題を大きく取り上げており、2025年以降、年間最大12兆円の経済損失が生じる可能性があると指摘しています(現在の約3倍の損失額)。
 
この「2025年の崖」で記載されている問題は、ベイカレントがDXにおける重要なマイルストーンと位置付ける「デジタルインテグレーション」を実現するためにも無視できない問題です。
※DXは一足飛びに実現できるものではないため、ベイカレントではDXに向かう3ステップ(①デジタルパッチ、②デジタルインテグレーション、③デジタルトランスフォーメーション)を定義し、クライアント企業のDX実現に向けた段階的な成功をご支援しています

なぜならば2ステップ目のデジタルインテグレーションは、既存のビジネスモデルやオペレーションを改革するレベルに到達するため、レガシー化した基幹システムに外部のデジタル要素を統合(インテグレート)する必要があるからです。

そこでベイカレントでは、日本企業がデジタルインテグレーションに到達するために、「2025年の崖」をどう乗り越え、「レガシーからの脱却」と「攻めのITと守りのITの両立」をいかに進めるべきか?連動するデータの解放と活用をいかに進めるべきか?その道筋を提言しております。

更には、デジタルインテグレーションに到達した後の日本企業が目指すべき姿にまで言及しております。

「2025年の崖」カンファレンス資料はこちら

2019年5月28日に行われた日経ビジネス電子版・日経xTECH主催カンファレンス『経営課題解決シンポジウムPREMIUM 「2025年の崖」に立ち向かう ~経営戦略としてのDX推進、その現状と課題~』において、上記の課題に対する解決策を模索するユーザー企業向けにテクノロジー企業やコンサルティングファームが参集しました。

ベイカレントも同カンファレンスにおいて弊社パートナー 八木 典裕が講演を行い、500名以上の参加者に我々の提言を発信し、好評価を頂いています。

この模様は日経 xTECHや日経ビジネス電子版等のメディアにも掲載されておりますので、合わせてご覧ください