イネーブラとしての先進技術

テクノロジーは、CXに並ぶDXの起点の1つである。急速に進化するテクノロジーが、あらゆる局面の変革を促していることはもはや説明不要である。それらの先進技術、およびシリコンバレーに代表される、先進技術が生み出されるテクノロジーの聖地との向き合い方を、各企業は明確にせねばならない。

その上で、各テクノロジーの可能性と限界を見極め、実装の要諦を知る必要がある。テクノロジーの理解がデジタル部門に留まっている状態も問題だ。企業のあらゆる局面がデジタル化するDXにおいては、理想的にはあらゆる人材がテクノロジーの可能性を信じ、また理解している必要がある。デジタル部門の役割はテクノロジーの理解だけでなく、これらの文化の浸透も含まれるのだ。

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